「ウルトラマン」最新作公開にキャスト陣は号泣、万感… : 映画ニュース

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「ウルトラマン」最新作公開にキャスト陣は号泣、万感…

2009年12月12日 13:59

感動の舞台挨拶の最後は「シュワッチ」「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」

感動の舞台挨拶の最後は「シュワッチ」
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[映画.com ニュース] ウルトラマンシリーズ最新作「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」が12月12日、全国135スクリーンで公開初日を迎え、主演の南翔太小西博之上良早紀、ウルトラマンゼロの声優を務める宮野真守らが、東京・新宿ミラノ1で舞台挨拶に立った。

ウルトラマンの故郷「光の国」が、100体の怪獣を操る悪のウルトラマンベリアルの出現によって存亡の危機にさらされるシリーズ最新作。ベースになっているテレビ番組「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」の放送開始から2年を経ての劇場版公開に、怪獣使い役の南は「映画が完成したのは、ここにいるお客さまのおかげ。お互いにおめでとうと言い合いたい。皆さま、おめでとうございます!」と客席に深々とお辞儀。宇宙開拓を目的とする地球の組織「ZAP SPACY」の隊員を演じる上良は、こみ上げる思いを抑えきれず「私は本当に幸せ者」としばし号泣した。

「ZAP SPACY」の隊長役を務めた小西にとっては、数年前に癌を患って以降、最初に引き受けた役柄だけに感慨もひとしおの様子。番組の撮影当初は、南ら若手キャストに厳しく接していたそうだが「見てくださるお客さまに失礼があってはならないという思いだった」と告白。背後の劇場スクリーンを見つめながら、「みんなにこんな大きな画面に映ってほしかった」と語りかけ、「8歳のころに初めてウルトラマンを見てから40年。こうして隊長になっていました。32年間の芸能生活を振り返っても、こんなに素晴らしい作品はない」。登壇者の万感の思いが伝わる挨拶に、客席からは大声援が沸き起こった。

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