福山雅治、納得の第1話も「あくまで始まり」NHK大河「龍馬伝」完成試写会 : 映画ニュース

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福山雅治、納得の第1話も「あくまで始まり」NHK大河「龍馬伝」完成試写会

2009年12月4日 11:16

大河と紅白の重みを実感

大河と紅白の重みを実感
(C)文化通信
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[映画.com ニュース] 歌手で俳優の福山雅治が坂本龍馬を演じる、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」第1話の完成試写会が12月3日、都内の同局で行われ、福山をはじめメインキャスト陣が顔を揃えて意気込みなどを語った。

第1話「上士と下士」の出来栄えに、福山は「コーンスターチの粉にまみれて池に落ちて……、いろんなことがあったけれど、苦労が報われました」と納得の様子。「でも、あくまで始まり。これからこのドラマがどのくらいのエネルギーを持っていくのか自分でもワクワクします」と、今後の撮影に気合を込めた。

「龍馬伝」は、幕末の風雲児・龍馬33年の生涯を、同じ土佐藩出身の経済人・岩崎弥太郎の視点から描く青春群像劇。岩崎を香川照之、龍馬の幼ななじみ・武市半平太を大森南朋、姉・乙女を寺島しのぶ、龍馬に恋する平井加尾を広末涼子が演じる。

第1話では、龍馬の幼少期からの成長と土佐藩の武士社会における厳しい上下関係が描かれる。福山は、香川や大森らとともに、ほこりと泥にまみれながら若き土佐藩士を熱演。「寺島さんに蹴り起こされるシーンは、お尻じゃなく“危険なところ”にヒットしました。これは(記事に)書いてくださいよ!」と、ハードな撮影を冗談めかした。第2話では、三味線に挑戦し、歌も披露している。

また、16年ぶり2回目の出場が決まった「紅白歌合戦」に向け、福山は「出演が決まっておめでとうと言われるのは、大河と紅白の2つだけなんだなと、改めてその重みを感じました。自分の未知なる力が出せるように頑張ります」と抱負を語った。


好調だった「篤姫」「天地人」に続く大河に期待がかかる

好調だった「篤姫」「天地人」に続く大河に期待がかかる
(C)文化通信
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香川は「時代を切り開いた龍馬を意識しているのか、(この作品は)あらゆる意味で特殊な撮影方法なんです。これがNHKで行われているのは奇跡!」と斬新な撮影手法について熱弁。一番“汚れる役”を引き受けているが「努力が実っています。このうねりのような力で1年間乗りきっていきたいと思います」と力強く話していた。

「龍馬伝」は、来年1月3日よりNHK総合で毎週日曜夜8時放送。初回は74分の拡大版。他に衛星ハイビジョン、衛星第2でも放送。(映画.com×文化通信.com)

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