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“怪婆”サッチー、楽天にもの申す

2009年11月2日 17:10

大先輩サッチーを前にタジタジ「スペル」

大先輩サッチーを前にタジタジ
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[映画.com ニュース] サム・ライミ監督の最新作「スペル」の公開直前イベントが11月2日、都内で行われ、今季限りで東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を解任された野村克也氏の妻・野村沙知代夫人と、タレントの大沢あかねがトークショーに出席した。

同作は、融資を断った銀行員の主人公が、理不尽な恨みを抱いた老婆から呪いをかけられ、悪夢の3日間を過ごすショックエンタテインメント。執拗なまでに主人公を追い込む“怪婆”ガーナッシュにちなんで登壇した野村夫人だったが、大沢から「すごく格好いい。女性があこがれる女性ですよね」とほめられると、「あなたはおじいさんに似ず礼儀正しい子ね」とまんざらでもない様子で笑みをのぞかせた。

大沢の祖父は、元日本ハムファイターズ監督で“親分”の異名をもつ大沢啓二氏。それだけに、野村夫人のトークも球界の話題が中心となり「この映画でも描かれていましたが、今の世の中は何事もビジネスライクで老人を敬う気持ちが足りないのよ。だから夫も1年契約の一点張りでクビになったのだし」と恨み節全開だ。その後も、「楽天を反対から読んでごらんなさいよ。転落よ」とサッチー節を展開した。

また、映画の主題となる呪いについても、「人を殺すのに刃物はいらないのよ。でもまあ、我が身に降りかかってくるから恨んだりしないことね。ときどき呪っているけど」と持論を展開するなど、まさに独壇場。大沢に対しても、「親のてつを踏むって言うから、あなたも離婚するかもよ。私だってもっと若かったら『もう一度』って思っているわよ」と言いたい放題で、場内は爆笑に包まれた。

スペル」は、11月6日から全国で公開。

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