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「ミッシェル・ガン・エレファント」ドキュメンタリー映画で“再結成”!

2009年11月1日 00:02

12月に劇場で会いましょう!「ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE” LAST HEAVEN 031011」

12月に劇場で会いましょう!
(C)澁谷征司
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[映画.com ニュース] 2003年に解散したロックバンド「ミッシェル・ガン・エレファント」が、スクリーン上で“再結成”を果たす。今年7月22日に急性硬膜外血腫のため、42歳で死去したギタリストのアベフトシさんの追悼をこめたプロジェクト「FOREVER MICHELLE!―Final works of rockin’ blues.―」の一環として製作されるドキュメンタリー映画「ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE”―LAST HEAVEN 031011―」。同作は、アベさんの43歳の誕生日になるはずだった12月16日までの完成を目指し、急ピッチで作業を進めている。

「ミッシェル・ガン・エレファント」は、96年にシングル「世界の終わり」でメジャーデビュー。60年代から70年代にかけてのパンクロックやガレージロックの影響を強く受けたサウンドが特徴で、コアな音楽ファンから根強い支持を獲得。解散までにシングル16枚、オリジナルアルバム8枚をリリースし、97年に発表したアルバム「Chicken Zombies」は、41万9400枚のセールスを記録した。

映画の軸になるのは、03年10月11日に幕張メッセで行われ4万人を動員したラストライブの様子。アベさんの勇姿はもちろん、ボーカルのチバユウスケをはじめ、ウエノコウジ、クハラカズユキのバックステージでの姿や秘蔵映像が、最新映像技術を駆使した5.1chサウンドを通してスクリーン上に復活する。演奏シーンだけでなく、メンバー全員の同日の軌跡をたどることで、カリスマ的人気を誇ったバンドの息吹と鼓動を追体験するのが狙いだ。

メガホンをとるのは、ミュージックビデオを数多く手がけてきた番場秀一。映画監督としてはデビュー作となるが、これまでに「BLANKEY JET CITY」や椎名林檎のPVを制作してきたほか、「BUMP OF CHICKEN」のデビューから現在にいたるまで全てのPV、ライブ映像を担当している。

追悼プロジェクトでは、全15曲を収録予定のコンプリートベストアルバム「THEE GREATEST HITS」を12月16日に発売するほか、10枚組のDVDボックス「THEE LIVE」を1月20日にリリースする。

ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE”―LAST HEAVEN 031011―」は日活配給で、12月19日から東京・シネセゾン渋谷ほか全国で順次公開。

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