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ブロンテ原作「ジェーン・エア」をサンダンス監督賞の日系人監督が映画化

2009年10月23日 17:14

これからの活躍が期待される日系人監督「ジェーン・エア」

これからの活躍が期待される日系人監督
Photo:Rex Features/アフロ
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[映画.com ニュース] これまでにも何度も映像化されてきたシャーロット・ブロンテのゴシックロマンス小説「ジェーン・エア」の最新映画化企画で、日系アメリカ人のケイリー・フクナガ監督がメガホンをとることになった。

英エンパイア誌によれば、英ルビー・フィルムがBBCフィルムと共同で製作する同作に、フクナガ監督とイギリス人女性脚本家モイラ・ブッフィーニという新進気鋭のコンビが起用されたという。フクナガ監督は、今年1月のサンダンス映画祭で、メキシコを舞台にしたクライムドラマ「シン・ノンブレ(Sin Nombre)」でアメリカンシネマ(ドラマ)部門監督賞と撮影賞を受賞。すでにユニバーサル・ピクチャーズほか数社と新作プロジェクトを進めているという注目の若手監督だ。

また、劇作家・演出家・女優としても知られるブッフィーニは、スティーブン・フリアーズ監督がジェマ・アータートン主演で人気グラフィックノベルを映画化する「タマラ・ドリュー(原題)」の脚本家にも抜擢されている。

なお、当初は「JUNO/ジュノ」のエレン・ペイジが主人公のジェーン役に決定していたが、既に降板している。来年中のクランクインが予定されており、これから本格的なキャスティングが始まるものと思われる。ジェーン役には、過去にも1944年にジョーン・フォンテイン、70年にスザンナ・ヨーク、96年にシャルロット・ゲンズブールが演じている。

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