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竹中直人と奥田民生が初デュエットで劇中歌を熱唱

2009年10月22日 11:30

にぎやかだった現場の空気を映画で味わって!「僕らのワンダフルデイズ」

にぎやかだった現場の空気を映画で味わって!
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[映画.com ニュース] 中年オヤジがバンドを再結成して人生を見つめ直す姿を描く「僕らのワンダフルデイズ」の完成披露試写会が10月21日、東京・恵比寿のザ・ガーデンホールで行われ、主演の竹中直人宅麻伸斉藤暁稲垣潤一段田安則浅田美代子、音楽アドバイザーを務めた奥田民生星田良子監督が登壇した。

余命半年の末期ガンに侵されていることを知った平凡サラリーマンの藤岡(竹中)が、旧友たちを巻き込んでバンド「シーラカンズ」を再結成し、アマチュアバンドのコンテストに挑む。

竹中は、アコースティックギターを持って登場した奥田と劇中歌「僕らの旅」を熱唱。そして、「奥田さんは今日は優しいけれど、現場では『タンバリンの叩き方が違う!』と怒られました。それでも映画の撮影は、夢を見ているような素敵な1カ月でした」と照れくさそうに話した。

同曲の作詞・作曲を手がけた奥田は、「竹中さんの青春時代を思い浮かべつつ、加山雄三さんをイメージして作りました」と制作エピソードを披露。すると、竹中の妻を演じた浅田も「最近は年下の人が多い現場ばかりなので、今回は安心しました(笑)。竹中さんが撮影中にオナラをして笑わせようとするので、とにかくこらえるのに必死でした」と負けていない。星田監督は、キャスト陣を見つめながら「この和やかな雰囲気がそのままフィルムに焼きついています」と手ごたえをにじませていた。

僕らのワンダフルデイズ」は角川映画配給で、11月7日から全国で公開。

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