優木まおみ「大奥の時代で怖い先輩を牛耳りたい」。新番組「逆流~」会見 : 映画ニュース

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優木まおみ「大奥の時代で怖い先輩を牛耳りたい」。新番組「逆流~」会見

2009年10月7日 17:04

いろんなモノのルーツを探る

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(C)文化通信
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[映画.com ニュース] 10月6日に行われた、12日スタートのテレビ東京10月新番組「ザ・逆流リサーチャーズ」の制作発表記者会見で、今や各メディアにひっぱりだこの人気アイドル・優木まおみは、“もし日本の以前の時代に生まれ変わるとしたらいつがいい”という質問に対して「大奥の時代で、怖い先輩を牛耳る、みたいなことをしてみたい」という願望を披露した。

同会見には、番組にレギュラー出演するおぎやはぎ、関根勤半田健人、優木らが揃って登場し、意気込みなどを語った。同番組は、身近にある商品について、店舗、問屋、工場、原材料生産と物流を逆流して徹底リサーチすることで、誰がどうやって作って、どうやって手元にまで届いているのかという疑問を解決していく知的情報バラエティ。

おぎやはぎ・矢作と番組進行を担当する優木は「(第1回収録を終え)スタジオでいろいろな逆流のVTRを見て新たな発見をするとともに、またそこから新たな疑問がわいてくるので、そういう知らなかったことを知るという、引き出しが増える楽しさが味わえる、とてもいい知的教養番組だなと思います」としっかり番組をPRしていた。

最近はイケメンヒーロー・俳優というより、“懐メロ・昭和歌謡マニア”としても知られるようになってきた半田は、番組ではメインの逆流コーナーのプレゼンを担当。会見で半田は「(最近は番組でも)懐メロ、昭和歌謡にフィーチャーしていただいているので、よくそれで仕事に呼んでもらえるようになりましたが、その今の昭和歌謡ブームの最初なんか知りたいですね。またブームって、俺が最初だという人がいっぱい出てくるじゃないですか。なのでいろんなブームの最初を知りたいです」と語った他、日本の以前の時代に生まれ変われるならという質問には「僕は、昭和23年くらいに生まれて、グループサウンズのボーカルとしてデビューして、売れていき、阿久悠先生に曲を書いてもらいたいですね。全くジュリーさん(沢田研二)ですが……」と答え、昭和歌謡キャラ全開だった。

さらに、おぎやはぎ・小木は、番組では「逆流係長 只野(ただの)小木」として、体を張って物事のルーツを探っていくコーナーを担当。会見でも、「ブラジャーのルーツを探りたい」と話し、笑いを誘っていた。

過去2回の特番放送で好評だった企画のレギュラー化となる同番組。リサーチにより分かった意外な事実や、驚きの原材料、最先端の工場、究極の職人技など、衝撃の映像も盛りだくさんの内容となる。テレビ東京系で毎週月曜20時より放送。初回は2 時間スペシャル。(映画.com×文化通信.com)

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