佐々木蔵之介「ここ何年かで一番楽しかった」 新ドラマ「チャレンジド」会見 : 映画ニュース

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佐々木蔵之介「ここ何年かで一番楽しかった」 新ドラマ「チャレンジド」会見

2010年7月1日 17:13

やりがいのある役柄に出合えたと満足げ

やりがいのある役柄に出合えたと満足げ
(C)文化通信
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[映画.com ニュース] 9月25日に行われた、10月スタートのNHK新ドラマ「チャレンジド」(総合・水曜ドラマ枠)の制作発表会見で、主演の佐々木蔵之介が「ここ何年かで一番楽しい仕事だった」と充実感をにじませた。

同ドラマは、佐々木演じる全盲の教師の奮闘を描く感動作。病で全盲となりながらも復職を果たした中学教師・塙(はなわ)啓一郎が、富田靖子演じる妻ら家族に支えられながら、村川絵梨らが演じる同僚教師や、夏未エレナ小池里奈らが演じる生徒たちとの交流を深めていくストーリー。

会見で佐々木は、全盲ながらどんな困難にも前向きに接し乗り越えていく主人公・塙を演じてみて「最初はどうなることかと思ったけれど、撮影が始まったらそんなこと忘れてしまったくらいに楽しかった。こんなに痛快な役は今までなかった」と満足げな表情を浮かべた。また、「僕は塙みたいにカッコよく生きられない」と話しながらも、「“チャレンジド”とは、神様からチャレンジするチャンスを与えられた人のこと。障害者だけじゃなくみんな色んな困難と付き合いながら生きている。そういう意味では僕もチャレンジドだな」と前向きに生きる姿勢の大事さ強調し、笑顔をみせた。

さらに、これまでにした最大のチャレンジは?という質問に、佐々木が「今思えば、家業を継がずに、この仕事を始めようと思った時かな」と答えると、出演者一同が同意。富田は「高校受験より映画出演を選んだこと」、村川は「オーディションを受けたこと」と話し、役者ならではのエピソードに花を咲かせていた。

「チャレンジド」は、NHK総合で10月10日より毎週土曜夜9時放送。全5回。(映画.com×文化通信.com)

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