ミシェル・ウィリアムズと映画作家スパイク・ジョーンズが破局 : 映画ニュース

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ミシェル・ウィリアムズと映画作家スパイク・ジョーンズが破局

2009年9月25日 12:00

やはりヒースの存在は大きすぎた?「脳内ニューヨーク」

やはりヒースの存在は大きすぎた?
(C)2008 KIMMEL DISTRIBUTION LLC.
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[映画.com ニュース] 女優ミシェル・ウィリアムズが、米ヴォーグ誌10月号のインタビューで、交際していた映画作家のスパイク・ジョーンズと破局したことを明かした。

元恋人のヒース・レジャーを昨年1月に亡くし、悲嘆に暮れていたウィリアムズは、昨年7月頃からジョーンズとデートを重ねてきた。しかし、彼女は同誌に対し、「タイミングとして、無理だった」と告白。「もう一度恋におちることが、痛みから救われる唯一の方法だと思っていた。この間違った考え方が、より事態を複雑にしてしまった」と語った。

ウィリアムズは、レジャーの妻役を演じてアカデミー助演女優賞にノミネートされた05年のアン・リー監督作品「ブロークバック・マウンテン」をきっかけにレジャーと熱愛。04年に婚約し、05年に娘マチルダ・ローズを出産したが、07年9月に婚約を解消した。

現在29歳のウィリアムズは演技派女優として評価を高めており、名脚本家チャーリー・カウフマンの初監督作となる「脳内ニューヨーク」(11月日本公開)でもオスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンの妻となる女優役を演じている。日本未公開ながら、ケリー・ライチャート監督の「Wendy and Lucy」ではタイトルロールを演じて昨年度の映画賞を賑わした。彼女の近作は、マーティン・スコセッシ監督の「シャッター・アイランド」(2010年日本公開)。

一方のジョーンズは、ウィリアムズとの熱愛中に、前述の「脳内ニューヨーク」をプロデュース。彼の最新監督・脚本作品は、モーリス・センダックの世界的なベストセラー絵本を実写映画化した「かいじゅうたちのいるところ」(2010年1月日本公開)。

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