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辛酸なめ子が魔性のフランス女願望を語る。「幸せはシャンソニア劇場から」

2009年8月31日 12:00

シャンソンで幸せになったのは辛酸女史のほう「幸せはシャンソニア劇場から」

シャンソンで幸せになったのは辛酸女史のほう
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[映画.com ニュース] 映画「コーラス」(04)を世界的に大ヒットさせた製作者ジャック・ペラン(「WATARIDORI」)とクリストフ・バラティエ監督が再タッグを組んだ感動作「幸せはシャンソニア劇場から」(9月5日公開)のトークイベント試写会が8月29日、東京・渋谷シアターTSUTAYAで開催され、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子とフードコーディネーターの寺田真二郎が作品の見どころを語った。

本作は、1936年のパリを舞台に、不況のあおりで閉館に追い込まれた音楽ホール・シャンソニア劇場を再開させようと、長年裏方として劇場を支えてきた男が奔走する姿を描いた音楽ドラマ。物語のカギを握る美声のヒロインを演じた新星女優ノラ・アルネゼデールが先日、来日キャンペーンを行ったのも記憶に新しい。

以前から「魔性の女」にあこがれ、10年ほど前にフランス語を勉強していたという辛酸だが、「フランス女のように奔放にはなれないですね。A型なんで、真面目に生きようと……」と今は挫折したとコメント。本作をはじめ、フランス映画は女性が男性を踏み台にする映画が多いとし、「私は(男性を)踏み台にしたことはないです、たぶん」と語っていた。

また、辛酸はシャンソンの思い出について「『青い部屋』(渋谷にある老舗ライブハウス)に行ったことありますよ」と語ったほか、自身はカラオケでよくYUIの歌を歌うと意外な素顔を明かした。一方の寺田は「シャンソンといえば、(WAHAHA本舗の)梅垣(義明)さんの鼻からピーナッツを投げつけられた思い出しかありません」とコメント。なお、イベント当日はくしくも辛酸と寺田の誕生日で、スタッフから花束が贈られた。

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