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21世紀の名作15本をIMDbが発表。「千と千尋の神隠し」が第13位

2009年8月20日 12:00

21世紀を代表する世界的な名作に「ロード・オブ・ザ・リング」

21世紀を代表する世界的な名作に
Photo:AFLO
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[映画.com ニュース] 映画データベースサイトIMDbが、2000年以降に公開された「21世紀の名作15本」を発表。同サイトユーザーである世界中の映画ファンによる投票で決まったそのトップ15の中で、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が第13位に入った。

第1位は、クリストファー・ノーラン監督のバットマン最新作「ダークナイト」だった。同作がアカデミー作品賞候補から漏れ、物議をかもしたことは記憶に新しいが、来年からアカデミー作品賞ノミネートが5本から10本に拡大されるのは、同作がきっかけになったとされている。また、ノーラン監督作ではほかに、インディーズ作品「メメント」が第6位に入った。

J・R・R・トールキンのファンタジー小説「指輪物語」をピーター・ジャクソン監督が3部作として映画化し、アカデミー作品賞に輝いた最終章「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」が第2位に。シリーズ第1作「ロード・オブ・ザ・リング」は第4位、第2作「二つの塔」は第7位だった。

第3位には、リオデジャネイロの実際のスラム街の暴力性を暴き出した、フェルナンド・メイレレス監督の衝撃のブラジル映画「シティ・オブ・ゴッド」が入った。

アニメ映画では、ピクサーの新作「カールじいさんの空飛ぶ家」(12月5日日本公開)が第5位に、「ウォーリー」が第8位に。また、アカデミー長編アニメ賞受賞の宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」が第13位に入った。

1.「ダークナイト」(08)
2.「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(03)
3.「シティ・オブ・ゴッド」(02)
4.「ロード・オブ・ザ・リング」(01)
5.「カールじいさんの空飛ぶ家」(09)
6.「メメント」(00)
7.「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」(02)
8.「ウォーリー」(08)
9.「アメリ」(01)
10.「ディパーテッド」(06)
11.「善き人のためのソナタ」(06)
12.「戦場のピアニスト」(06)
13.「千と千尋の神隠し」(01)
14.「エターナル・サンシャイン」(04)
15.「レクイエム・フォー・ドリーム」(00)

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