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ゴスペラーズに絶賛された宮迫、「好感度上げたい」。「宇宙へ。」イベント

2009年8月19日 12:00

笑いを封印したナレーションが高評価「宇宙(そら)へ。」

笑いを封印したナレーションが高評価
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[映画.com ニュース] 宇宙開発に全力を注ぐNASA職員と宇宙飛行士たちの奮闘を描いたドキュメンタリー「宇宙(そら)へ。」のトークイベントが、8月18日、東京・赤坂の草月会館にて行われ、日本語版ナレーションを務めた宮迫博之(雨上がり決死隊)と日本語版主題歌を担当したゴスペラーズが登場した。

本作は、「ディープ・ブルー」「アース」などで知られる英BBCが、ロケット打ち上げや月面着陸などNASAの総プロジェクトを克明に記録したフィルムをもとに、その壮大な歴史の全貌を明らかにするヒューマン・ドキュメンタリー。

宇宙飛行士のコスチュームで登場した宮迫は、「人類のために頑張ってくれた人々のリアルな映像が見られる素敵な作品です。嫁と子どもを試写会に誘ったけど、夏休みで実家という名のスペースコロニーにいるため断られました」と、自虐コメントで笑いを誘った。ゴスペラーズの北山陽一は、「宇宙少年を増やしていくための大事な映画です。映画は宇宙に向かっていく人間のお話なので、5人で話し合ってそれが伝わるような曲にしました」と話し、5人で主題歌の「宇宙(そら)へ/Reach for the sky」を熱唱した。

本作で映画のナレーションに初挑戦した宮迫は、「オファーが来たときはドッキリかと思ったけど、とにかく一生懸命やったらなかなか評判が良くて、その後いろいろなところからオファーが来ます(笑)。これで好感度上げたいです」と話すと、ゴスペラーズからもナレーションを絶賛され、「僕、誉められるの嫌いじゃないです」と、本気で照れていた。

宇宙(そら)へ。」は8月21日より全国ロードショー。

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