「グッド・バッド・ウィアード」イ・ビョンホンの出演場面が一部カットに : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2009年8月14日 > 「グッド・バッド・ウィアード」イ・ビョンホンの出演場面が一部カットに
メニュー

「グッド・バッド・ウィアード」イ・ビョンホンの出演場面が一部カットに

2009年8月14日 12:00

最近、悪役がハマりすぎてちょっと怖い?「グッド・バッド・ウィアード」

最近、悪役がハマりすぎてちょっと怖い?
(C)2008 CJ ENTERTAINMENT INC. & BARUNSON CO., LTD.
ALL RIGHTS RESERVED
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 8月29日公開の韓国映画「グッド・バッド・ウィアード」は、ソン・ガンホイ・ビョンホンチョン・ウソンという韓国のスター俳優が主演している話題作だが、中でも特に日本での人気、知名度が高いイ・ビョンホンの出演シーンが、日本での劇場公開に際して一部カットされることが分かった。

イ・ビョンホンのファンには残念な知らせかもしれないが、しかし、カットされるのは刺激が強すぎると思われる暴力シーンで、女性が多いビョンホンのファンがより安心して見られるようにとの配慮から、配給元のショウゲートが決めたことだという。

グッド・バッド・ウィアード」は、凄腕の賞金稼ぎ(ウソン)、冷酷なギャング(ビョンホン)、間抜けなコソ泥(ガンホ)の3人が、1枚の宝の地図を巡って争奪戦を繰り広げるウェスタン活劇。問題のシーンは、ビョンホン演じるギャングのチャンイが、ガンホ演じるコソ泥のユン・テグをおびき寄せるため、彼の仲間を拷問する場面。ビョンホンが相手の指を切り落とすという痛々しいシーンで、時間にしてほんの数秒ではあるが、その瞬間がカットされることになった。

映倫の審査では「小学生には助言・指導が必要」とされる「PG12」にレーティングされている本作だが、これは阿片を吸引するシーンが何度か描かれるためで、問題の暴力シーンはレーティングには作用していない。今回の決断は、レーティング対策ではなく、あくまでファンに楽しんでもらうためのものだとしている。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集部アシスタント

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集スタッフ

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種ソーシャルアカウント担当
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi