ウィレム・デフォーが「ウォーリー」監督のSF「火星のプリンセス」に出演 : 映画ニュース

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ウィレム・デフォーが「ウォーリー」監督のSF「火星のプリンセス」に出演

2009年7月17日 12:00

グリーン・ゴブリン以来の緑色キャラ「ウォーリー」

グリーン・ゴブリン以来の緑色キャラ
Photo:アフロ
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[映画.com ニュース] ピクサー・スタジオで「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」のメガホンを取ったアンドリュー・スタントン監督が、ディズニー・スタジオで手がける実写SF映画「火星のプリンセス(John Carter of Mars)」に、ウィレム・デフォー(「プラトーン」「スパイダーマン」)が出演することになった。

同作は、エドガー・ライス・バローズが1917年に発表した冒険SF小説「火星のプリンセス」が原作のヒロイックファンタジー映画。スタントン監督初の実写映画で、新鋭脚本家のマーク・アンドリュースと脚色作業を手がけている。

配役はすでに、「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」(9月11日公開)でミュータントのガンビット役だったテイラー・キッシュが主役ジョン・カーターに、シルバーフォックス役を演じたリン・コリンズが火星の王女デジャー・ソリス役に決まっている。

原作の物語は、南北戦争の元南軍騎兵大尉ジョン・カーター(キッシュ)が瞬間移動して、人種間同士が戦争に明け暮れる戦国時代の火星に迷い込むというもの。カーターは野蛮な緑色人の捕虜となるが、人間の姿をした絶世の美女である赤色人王国ヘリウムのプリンセス、デジャー・ソリス(コリンズ)に出会い、一緒に脱走を試みる。デフォーが演じるのは物語の3番目に重要なキャラクターで、緑色人サーク族の新たな皇帝となるカーターの友人タルス・タルカス役。

このタルカス役については、「サイドウェイ」や「スパイダーマン3」で知られるトーマス・ヘイデン・チャーチが最右翼と目されていた。

デフォーの最近の作品には、今年のカンヌ映画祭を騒然とさせたラース・フォン・トリアー監督の「アンチキリスト」(09)、渡辺謙と共演するポール・ワイツ監督の「シルク・ド・フリーク」(09)、村上龍原作で、東京を舞台にしたビム・ベンダース監督のスリラー「イン・ザ・ミソスープ」(10)などがある。

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