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「ハリー・ポッターと謎のプリンス」日米で記録更新の大ヒットスタート!

2009年7月16日 12:00

ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトン来日も決定!「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトン来日も決定!
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[映画.com ニュース] 世界的人気シリーズの第6作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が7月15日に日米同時に公開され、大ヒットスタートを切っている。

日本国内では840スクリーンで封切られ、15日だけで興行収入3億3400万円。配給するワーナー・ブラザース映画によれば、日本における水曜日公開作品としては、841スクリーンで公開された「宇宙戦争」(05)の3億0500万円を上回る歴代新記録を樹立した。

この好発進を後押しするため、8月1日にはドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンの来日も決定。同日、東京と名古屋、2日に大阪でPRのため舞台挨拶に登壇する予定とのことで、シリーズ4作目「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」以来となる国内興収100億円突破を目指す。

一方、全米では、15日に日付の変わった0時1分から始まる深夜興行だけで約2220万ドルを稼ぎ出し、昨年、全米興収が約5億3300万ドルという史上第2位のメガヒット作となった「ダークナイト」の保持していた約1850万ドルという深夜興行記録を塗り替えた。初日興行収入記録は「ダークナイト」の約6720万ドルだが、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」がそれを上回るかが注目される。

同じ水曜日公開作品では、今年6月24日に全米公開され、現在までに約3億4500万ドルを上げて本年度ナンバーワンヒット作品になっている「トランスフォーマー/リベンジ」の深夜興行収入が約1600万ドルだった。同作は初日に約6200万ドル、公開後5日間で約2億0100万ドルを稼いで水曜日公開作品のオープニング記録を樹立しているが、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」がそれらを上回り、最終的にも「トランスフォーマー/リベンジ」を抜き去るかに注目だ。

なお、前作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の全米興収は約2億9200万ドル。シリーズの最高成績は第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」の約3億1700万ドルとなっている。

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