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タカアンドトシ、“ボルト違い”で観客を失笑させる。「ボルト」試写会

2009年7月8日 12:00

とっておきのネタなのに、観客の反応はいまいち「ボルト」

とっておきのネタなのに、観客の反応はいまいち
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[映画.com ニュース] 「トイ・ストーリー」などで知られるアニメ・スタジオ、ピクサーの創設者ジョン・ラセターがディズニーと組んだアニメ「ボルト」の試写会が、7月7日、東京の新宿厚生年金会館で行われた。上映前には、本作の応援隊長に任命されたお笑いコンビ、タカアンドトシが登場し、七夕大ヒット祈願イベントを行った。

ボルト」は、TVドラマで活躍するスター犬・ボルトが、ドラマの設定を現実と勘違いし、ドラマ上で誘拐された人気子役の少女ペニーを救い出す旅に出るという物語。ボルトの吹替えをジョン・トラボルタが担当し、日本語吹替え版を佐々木蔵之介が務めている。

白い犬のボルトにちなんで白い甚平姿で登場したトシに対し、タカは黄色いTシャツにランニングスパッツという格好で登場。「ボルト」を、北京五輪で陸上男子短距離3冠を達成したウサイン・ボルト選手と勘違いしたというネタを披露し、親子連れを含めた約2000人の観客を失笑させた。映画の感想を聞かれても、タカは「9秒台の壁を超えたことに感動した」とボケ続け、この日用意された七夕の短冊にも「ボルト金メダル」と書き、最後まで“ボルト違い”のネタを貫き通した。

だが、トーク終了後のマスコミ取材では「ずっと温めてきたネタですが、温めすぎて腐っちゃったみたいです」と反省モードに。「リハーサルではスタッフが笑ってくれたので、いけると思ったのに……」と汗だくで後悔の念をつぶやいていた。するとトシが「現実の厳しさを知ったという点では勘違い犬のボルトと同じ。最後に感動こそないけどね」と相方らしい手厳しいツッコミを入れてイベントを終了させた。

ボルト」は8月1日より公開。

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