さんま、同い年の滝田監督と初対談。WOWOW「明石家さんまの映画大事典IV」 : 映画ニュース

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さんま、同い年の滝田監督と初対談。WOWOW「明石家さんまの映画大事典IV」

2009年6月19日 12:00

映画好きが集まって熱いトークを展開「おくりびと」

映画好きが集まって熱いトークを展開
撮影:中川容邦
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[映画.com ニュース] WOWOWが7月4日の無料放送日に放映する特番「明石家さんまの映画大事典IV」の収録が、6月18日、東京・世田谷のレモンスタジオで行われ、司会の明石家さんま中井美穂のほか、「おくりびと」でオスカーを獲得した滝田洋二郎監督、お笑いタレントの品川ヒロシ、田村裕、俳優の温水洋一、女優の遠藤久美子がゲストとして登場した。

今年で4回目となる同番組は、WOWOWが放送する映画作品にちなんだゲストを招き、映画好きで知られるさんまがホストとなって爆笑トークを繰り広げる。前回の放送では、夫婦の危機を描いた名作「クレイマー、クレイマー」(79)をさんまと元妻・大竹しのぶ主演でリメイクするという“自虐企画”が浮上したが、今回の収録で「リメイク権が十数億円もするので断念しました」と残念な結果を報告した。

さんまは初対談となる滝田監督と同い年で、「同じ時代の方なので、見ている映画も近いのでは」と親近感を寄せていたとのこと。80年代にピンク映画でデビューした滝田監督は、低予算早撮りが主流だった当時を振り返り、「僕が撮っていた映画は3本立てのうちの1本。5日で1本撮ったこともありました」と語り、他のゲストを驚かせた。

自著を映画化した「ドロップ」で監督業を経験した品川は、「10代の頃は年間200本を見るほど映画好きだったし、お笑いも好きだった。(ビート)たけしさんが映画で成功したので、お笑いをやりながら監督をやるという道が開けました」と熱く語る一方、さんまは「たけしの映画は劇場で見たことがない。いい映画だと悔しいし、客が入っていないとドキドキするし……」とリアルな感情をのぞかせていた。

明石家さんまの映画大事典IV」は7月4日午後4時からWOWOWで無料放送。

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