「ターミネーター4」にシュワ氏出演!その出演場面が明らかに : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2009年5月15日 > 「ターミネーター4」にシュワ氏出演!その出演場面が明らかに
メニュー

「ターミネーター4」にシュワ氏出演!その出演場面が明らかに

2009年5月15日 12:00

“I will be back!”がホントになった!「ターミネーター」

“I will be back!”がホントになった!
[拡大画像]

[映画.com ニュース] マックG監督の「ターミネーター4」における、アーノルド・シュワルツェネッガー(現カリフォルニア州知事)の出演場面がついに明らかになった。

その問題の場面は、物語の後半にやってくる。機械軍“スカイネット”に乗り込んだ主役のジョン・コナー(クリスチャン・ベール)が、囚われの身となった父親を探索しているとき、シュワルツェネッガーの顔をした一糸まとわぬT-800型ターミネーターに襲われるのである。

よく見ると、シュワ氏の顔が心なしか若い。実は製作側はシュワ知事に出演オファーをしたそうだが、公務のために新たな出演はNGに。顔はシリーズ第1作「ターミネーター」(84)のシュワ氏の顔をCGで合成し、ボディはカナダ人ボディビルダー(ローランド・キッキンジャー氏)の“ボディダブル”により、あのT-800が甦ったそうだ。その登場シーンでは本編中初めて、「♪デデン、デン、デ、デン」というテーマ音楽が流れる、何ともうれしい演出も施されている。

また、第3作で亡くなった設定になっているジョンの母親、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が、「T4」で声の出演をしているのもうれしい演出だ。彼女が息子ジョンに向け、未来の世界を予想して吹き込んでいたメッセージがテープから流れる場面がある。「私はサラ、息子のジョンに、お前に何を伝えるべきか決めるのは難しい」と、懐かしいハミルトン本人の声が聞こえてくる。

「T4」は6月13日より日本公開され、その前週の5日、6日、7日には先行上映が決定した。その直前の6月4日には、ユナイテッドシネマ豊洲にてジャパンプレミアが行われる。列席者は、ジョン・コナー役のクリスチャン・ベール、ジョンの父カイル・リース役のアントン・エルチン、ジョンの妻ケイト・コナー役のブライス・ダラス・ハワード、抵抗軍パイロットのブレア・ウィリアムズ役のムーン・ブラッドグッド、監督のマックGという総勢5名。6月、「T4」旋風が吹き荒れそうだ。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • 新感染 ファイナル・エクスプレスの評論 新感染 ファイナル・エクスプレス ゾンビ映画の新境地へと観客を運ぶ、究極の特急サバイバルアクション
  • エル ELLEの評論 エル ELLE バーホーベン×フランスの大女優の化学反応が、悪女映画の歴史を塗り替える。
  • ザ・ウォールの評論 ザ・ウォール 悪魔的スナイパーに狙われるシチュエーションスリラー。“壁”の象徴性も見逃せない
映画評論の一覧を見る
Jobnavi