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椎名桔平、YouTubeで芝居を勉強。「レイン・フォール」プレミア

2009年4月17日 12:00

東京の街がエキゾチックに描かれた本作「レイン・フォール 雨の牙」

東京の街がエキゾチックに描かれた本作
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[映画.com ニュース] 椎名桔平ゲイリー・オールドマンが共演する新作「レイン・フォール/雨の牙」(4月25日公開)のジャパンプレミアが、4月16日、東京・新宿ミラノ1で行われ、主演の椎名とマックス・マニックス監督、原作者のバリー・アイスラーが舞台挨拶を行った。

本作は、椎名扮する日系アメリカ人の暗殺者ジョン・レインと、陰謀に巻き込まれた女性みどり(長谷川京子)が、東京を舞台に命懸けの逃避行を繰り広げるサスペンスアクション。オールドマンはレインを追うCIAアジア支局長に扮している。

オールドマンとの共演について椎名は、「ゲイリーさんとの撮影初日がいきなり対決シーンだったので、最初からガチンコでした。彼はたとえトラブルがあっても芝居を止めず、一番いいテンションになるまで何度でもやる。そういう自由さを学んだ」と語り、世界的名優に感銘を受けた様子。また、プロの暗殺者を演じるにあたり、イスラエルの軍隊でも採用されている格闘術“クラブマガ”を体得したが、「クラブマガは肘を使うので相手との距離も近く、本当に当たってしまうこともあった」と、撮影のハードさを伺わせつつ、「クラブマガについてはYouTubeに動画があるから見てください。僕も見て勉強しましたから(笑)」と、意外なトレーニング方法を明かした。

原作者のアイスラーは、元CIAという異色の経歴を持つアメリカ人作家で、マニックス監督はオーストラリア人、そしてイギリスの名優オールドマンが出演するなど、日本映画ではあるが、海外のスタッフ、キャストとのコラボレーションが注目の本作。椎名は「東京が舞台だが、どこか東京でないような不思議な映像になった。そうした新しいところを楽しんでほしい」と舞台挨拶を締めくくった。

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