日本初のIMAXデジタルシアター開館。「トランスフォーマー/リベンジ」を上映!
2009年4月7日 12:00
トランスフォームのシーンもIMAXならド迫力![拡大画像]
[映画.com ニュース] 日本初となる上映システム“IMAXデジタル・プロジェクション・システム”を、109シネマズの3館(川崎、菖蒲、箕面)が導入し、6月20日よりIMAXデジタルシアターとしてオープン。公開第1弾は、SF超大作「トランスフォーマー/リベンジ」(マイケル・ベイ監督/6月20日公開)となることが分かった。
カナダIMAX社が開発した“IMAXデジタル・プロジェクション・システム”は、フィルムではなくデジタルデータを用いた高画質映像と独自のサラウンドシステムが特長。映像を映し出すスクリーンは巨大で、床から天井まで、そして壁から壁まで広がっており、観客を包み込むように湾曲して設置されている。この上映方法とシアター形状によって、映像が視界いっぱいに広がり、映画の世界に入り込んだような臨場感を体験できる。また、作品によっては3Dフォーマット・IMAX 3Dでの上映にも対応している。
オープニング作品の「トランスフォーマー/リベンジ」には、通常の35ミリカメラに比べて画質が格段に高いIMAXカメラを使用した撮影シーンが含まれているため、従来の劇場では再現しきれなかった映像世界を存分に堪能できる。
海外では現在、大手スタジオとの提携の元、「スパイダーマン3」「ダークナイト」「ウォッチメン」などハリウッド大作の多くがIMAXフォーマットで上映されており、109シネマズでも話題の新作映画の上映を多数予定している。是非、IMAXデジタルシアターで次世代の映像を体験して欲しい。
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