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山本モナ、「ある公爵夫人の生涯」のスキャンダラスな主人公に共感

2009年4月2日 12:00

聞かれるは男の話ばかりなり「ある公爵夫人の生涯」

聞かれるは男の話ばかりなり
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[映画.com ニュース] 本年度アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞した映画「ある公爵夫人の生涯」(ソウル・ディブ監督)のイベント試写会が4月1日、東京・有楽町朝日ホールで開催され、タレントの山本モナが、主演女優キーラ・ナイトレイが劇中で着用したドレスに身を包んでトークショーを行った。

本作は、97年に事故死した故ダイアナ妃の先祖にあたる実在の公爵夫人、ジョージアナ・スペンサーのスキャンダラスな生涯を描いた作品。18世紀後半のイギリス上流階級を舞台に、ドロドロの愛憎劇が繰り広げられるほか、ジョージアナの自由を求める生き様に故ダイアナ妃との共通点を見出す見方もある。

自身もこれまで数々のスキャンダルで世間を騒がせてきた山本は、「窮屈な時代に、立場が弱いはずの女性が、一生懸命に幸せを探す姿は共感できると同時に、ちょっと切なくもなった」とヒロインに感情移入した様子。また、故ダイアナ妃の話題が上がると「子どものころに見た結婚式は今でも覚えている。ウェディングドレスの裾の長さには驚きましたね」と思い出を語っていた。

トークショー後に行われた囲み取材では、記者から実生活でウェディングドレスを着るタイミングを質問されたが、山本は「いつなんでしょう。私が知りたい」と現在交際が報じられている男性からまだプロポーズは受けていないと告白。夫の愛人やその子どもと同棲を余儀なくされた主人公ジョージアナの境遇については、「もし相手に愛人が出来ても、絶対に秘密にしていてほしい。私はそんなに強くないんですよ」と語っていた。

ある公爵夫人の生涯」は4月11日より公開。

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