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監督デビュー作を降板のブルース・ウィリス、契約不履行で訴えられる

2009年3月2日 12:00

泥試合になりそうな予感「ダイ・ハード」

泥試合になりそうな予感
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[映画.com ニュース] 「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリスが監督デビューを果たす予定だった映画から突然降板したことで被害を被ったとして、製作会社から訴えられたことが明らかになった。米ゴシップサイトTMZ.comなどが報じたもの。

製作会社フォーサイト・アンリミテッドの訴えによれば、ウィリスは報酬19万6404ドル(約1920万円)で、製作費2000万ドルのサイコスリラー「Three Stories about Joan」(オーウェン・ウィルソンカミーラ・ベル主演)の監督を務めることで契約を交わしていたにもかかわらず、「突然、何の予告もなく個人的な理由で現場を放棄した」とされている。同社は最低でも400万ドル(約3.8億円)の損害賠償金を支払うよう求めているという。

これに対して、ウィリスの弁護士のマーティ・シンガーは、「同作の製作が中断したのはそもそもプロデューサーが資金調達できなかったことが原因」と反論。「支払うべき報酬を支払っていないのはプロデューサー側なのだから、ウィリスの方こそ告訴する準備がある」との声明を発表している。

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