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「特攻野郎Aチーム」映画版、監督はジョー・カーナハンに!

2009年1月29日 12:00

[映画.com ニュース] 20世紀フォックスによる、70年代の人気TVアクションドラマ「特攻野郎Aチーム」の映画版「Aチーム(The A-Team)」の監督が、「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」「*mopvie(1558 NARC/ナーク)」のジョー・カーナハンに決まった。

企画当初は「ボーイズ’ン・ザ・フッド」「シャフト」のジョン・シングルトン監督が着手していたが、脚本のリライト作業をめぐって降板。監督の座は空位になっていた。フォックスは今年9月完成というスケジュールを組んでいたが、新たに2010年6月11日全米公開へ予定を変更。現在は、「ソードフィッシュ」「ヒットマン」の脚本家スキップ・ウッズが脚本の仕上げに入っている。

カーナハン監督と言えば、06年の「スモーキン・エース」の後、クリス・パインジョージ・クルーニー主演でジェームズ・エルロイのクライムノベル「ホワイト・ジャズ」の映画化に奔走したが、主演両人が抜け企画は頓挫。続いてクリスチャン・ベール主演で麻薬王パブロ・エスコバルを描く「キリング・パブロ(原題)」を企画したが、エスコバル役のハビエル・バルデムが降板。さらに、1965年の名作スリラー「バニー・レークは行方不明」(オットー・プレミンジャー監督)のリメイク企画も立ち上げたが、契約寸前までいったリース・ウィザースプーンが主演女優に決まらずと御難続きだった。

カーナハン監督にとって「特攻野郎Aチーム」映画版は、実現しなかった3作品に比べて正反対のコメディ調で、「スモーキン・エース」のハイテンション・パターンに近い。シングルトン監督版では、アイス・キューブがTV版のコング役(Mr.Tが演じたB・A・バラカス軍曹)になると噂されたが、今のところキャストは白紙状態だそうだ。トニー・スコット監督のプロダクション“スコット・フリー”が同作を製作する。

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