キーラ・ナイトレイら、「ディパーテッド」脚本家の監督デビュー作に出演 : 映画ニュース

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キーラ・ナイトレイら、「ディパーテッド」脚本家の監督デビュー作に出演

2009年1月28日 12:00

コルセットを締め上げ臨んだコスチューム劇「ある公爵夫人の生涯」「ディパーテッド」

コルセットを締め上げ臨んだコスチューム劇「ある公爵夫人の生涯」
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[映画.com ニュース] マーティン・スコセッシ監督の「ディパーテッド」でアカデミー脚色賞を受賞した脚本家ウィリアム・モナハンが監督デビューを飾る犯罪ドラマ「ロンドン・ブールバード(London Boulevard)」に、キーラ・ナイトレイコリン・ファレルの出演が決定した。英エンパイア誌などが報じている。

同作は、ケン・ブルーウンの同名クライム小説の映画化で、刑務所から出所したサウスロンドン出身の前科者(ファレル)が、ギャングの世界から足を洗い、世捨て人のような生活を送る若い女優(ナイトレイ)のために何でも屋になって身の回りの世話をするというストーリー。モナハンが自ら脚色にあたり、今夏ロンドン周辺での撮影が予定されている。

出演作が目白押しのナイトレイの次回作は、4月公開予定の主演作「ある公爵夫人の生涯」ほか、ミラマックス製作のドラマ「Last Night」。また、ナイトレイがスコット・フィッツジェラルド夫人ゼルダに扮する「The Beautiful and the Damned」、アンソニーホプキンスと共演するシェイクスピアの「リア王」も今年中にクランクインすることになっている。

ファレルは、最新作「イン・ブルージュ」でゴールデングローブ賞コメディ/ミュージカル部門の主演男優賞を獲得したばかり。次回作は、第2次世界大戦中のシベリアの強制労働収容所を舞台にしたピーター・ウィアー監督のドラマ「The Way Back」。

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