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米撮影監督組合ノミネート発表。ロジャー・ディーキンスW候補に

2009年1月13日 12:00

ケイトが美しいのも名カメラマンのおかげ「愛を読むひと」

ケイトが美しいのも名カメラマンのおかげ
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[映画.com ニュース] 昨年は受賞を逃したものの、「ノーカントリー」「ジェシー・ジェームズの暗殺」でアメリカ撮影監督組合(ASC)賞にWノミネートされた世界的な英国人シネマトグラファー、ロジャー・ディーキンスが1月7日発表された第23回ASC賞ファイナリストにまたも名を連ねた。

対象作品は、いずれもケイト・ウィンスレット主演作である「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」(1月24日公開)と「愛を読むひと」の2本で、これで2年連続Wノミネートの快挙となる。

「レボリューショナリー・ロード」では1955年のニューヨーク郊外のコネティカット州の郊外住宅地を、「愛を読むひと」では第2次世界大戦後のドイツを映し出した(後者ではクリス・メンゲスと共同撮影監督)。ディーキンス自身はこれで9度目のノミネートで、過去には「ショーシャンクの空に」(94)、「バーバー」(01)でASC賞を2度受賞している。

ディーキンスと共に最終ノミネートに残ったのは、クラウディオ・ミランダ(「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」)、ウォーリー・フィスター(「ダークナイト」)、アンソニー・ドッド・マントル(「スラムドッグ$ミリオネア」)の3人。

同賞受賞者は2月15日、ハイアットリージェンシー・センチュリープラザホテルでのパーティで発表される。

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