08年全米マネーメイキングスター第1位はウィル・スミス!
2009年1月5日 12:00
日本のボックスオフィスでもダントツの成績!
[映画.com ニュース] 全米の「08年マネーメイキングスター・トップ10」が1月2日に発表され、その栄えある第1位に輝いたのは「ハンコック」や「7つの贈り物」(2月21日公開)を昨年全米大ヒットさせたウィル・スミスだった。
黒人俳優としてトップになったのは、68年のシドニー・ポワチエ(「夜の大捜査線」「招かれざる客」「いつも心に太陽を」)以来2度目のこと。97年にマネーメイキングスター第4位に仲間入りしたスミスは、これで8回目のトップ10入り。07年はジョニー・デップに次いで第2位だった。
「アイアンマン」「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」と大ヒット作連発のロバート・ダウニー・Jr.が第2位。歴代第2位の全米興収記録をうち立てた「ダークナイト」の主演俳優クリスチャン・ベールが第3位、昨年「次代のスター」に選ばれた「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のシャイア・ラブーフが、同作のハリソン・フォードを押しのけて第4位に入った。
「マネーメイキングスター・トップ10」は、全米の映画館オーナーや映画バイヤーが昨年度のボックスオフィス成績に貢献した10名のスターを記名した投票の集計結果。正式には「The Quigley Poll」と呼ばれ、米調査会社キグリー・パブリッシング社が毎年発表、1932年以来今年で77回目を迎える歴史と伝統あるランキングだ。
08年トップ10は以下の通り。また、「次代のスター」には「レイチェル・ゲッティング・マリード」でアカデミー主演女優賞候補の呼び声高いアン・ハサウェイと、「スター・トレック」のカーク船長役が期待されるクリス・パインが選ばれている。
▼マネーメイキングスター・トップ10
1.ウィル・スミス
2.ロバート・ダウニー・Jr.
3.クリスチャン・ベール
4.シャイア・ラブーフ
5.ハリソン・フォード
6.アダム・サンドラー
7.リース・ウィザースプーン
8.ジョージ・クルーニー
9.アンジェリーナ・ジョリー
10.ダニエル・クレイグ
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