「Lの世界」の米TV局が“カミングアウト”をテーマにリアリティ番組製作
2008年12月12日 12:00
ゲイにスポットを当てた番組作りが好評(C)2008 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc.
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[映画.com ニュース] レズビアンの日常をリアルに描いたTVシリーズ「Lの世界」を大ヒットさせた米CATV局のSHOWTIMEは、ジョナサン・リース・マイヤーズがヘンリー8世に扮するセクシーな歴史劇「ザ・チューダーズ」や、ゲイのスーパーヒーローものや娼婦のドラマを企画するなど、性的タブーに果敢に挑んだ番組作りに定評のあるTV局。
そんなSHOWTIMEが、今度は同性愛者の“カミングアウト”をテーマにしたリアリティ番組の製作を発表した。
「Way Out」と題されたこの企画は、自身のセクシャリティを公表する前の人々が主役。クローゼットに入ったままの状態から、彼らが家族や友人にカミングアウトする瞬間、そしてその後人間関係がどう変化していくかまで密着する内容になるという。
別のCATV局A&Eで、依存症をテーマにしたリアリティ番組「Intervention」を企画して高い評価を得たブリン・フリードマンがプロデュースする。
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