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アンジェリーナ・ジョリーがタランティーノ映画への不満を語る!

2008年11月26日 12:00

現場も「R指定」なのよ「チェンジリング」

現場も「R指定」なのよ
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[映画.com ニュース] アンジェリーナ・ジョリーが、11月26日よりアイルランドで公開される「チェンジリング」(クリント・イーストウッド監督)のPRで現地の新聞アンリッシュ・タイムズのインタビューに答え、来年主演するスパイアクション映画「イブリン・ソルト」(フィリップ・ノイス監督)への抱負や、パートナーのブラッド・ピットが主演する「イングローリアス・バスターズ」(クエンティン・タランティーノ監督)の撮影現場への不満をぶちまけた。

一時は出演を見送るかとも噂されていた「イブリン・ソルト」については、「とてもエキサイティングだわ。女性が出演するアクション映画はどれも面白いけれど、この『イブリン・ソルト』の脚本は男性(トム・クルーズ)を想定して書かれたもの。だから、手加減なしでアクションが詰め込まれてるのよ」とジョリー。

先日、米ピープル誌に双子の赤ん坊に授乳する辛さを語っていた彼女だが、それが出演の決め手になったようだ。「私が脚本を受け取って読んでいる間も、双子の赤ちゃんにたくさんオッパイをあげなければならなかったの。だから、すごく母性的な気分に落ち入っていて、だからたぶん、その反動で外でタフに大暴れしたくなったのね」とも語っている。

また、ピットが主演する戦争映画「イングローリアス・バスターズ」のため、家族揃ってドイツ・ベルリン郊外に引っ越ししているが、カレの現場に行けなくて不満タラタラのようだ。「撮影現場へ応援に行きたいのよ。だから、子供たちと一緒に行ける日を探しているんだけど、『イングローリアス・バスターズ』の現場って血まみれなの。そんなところに子供を連れて行けるワケがないから、あまりタランティーノ映画らしくない撮影日を見つけようと努力してるんだけど……。いったい、タランティーノ映画の現場に子供連れで行ける日なんてあると思う?」とポツリ。

ジョリーが双子を身ごもっていた時期の「チェンジリング」の現場では、応援に訪れたピットの姿が見受けられたが、タランティーノ監督の現場では、母子参観もかなわないようだ。

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