西川史子「最高のベッドシーン」と自賛。「特命係長 只野仁」プレミア : 映画ニュース

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西川史子「最高のベッドシーン」と自賛。「特命係長 只野仁」プレミア

2008年11月21日 12:00

Hなだけじゃない、いろんな要素がてんこ盛り「特命係長 只野仁 最後の劇場版」

Hなだけじゃない、いろんな要素がてんこ盛り
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[映画.com ニュース] 柳沢きみおの原作コミックを原作に、高橋克典主演で描く人気TVシリーズ「特命係長 只野仁」の映画版「特命係長 只野仁/最後の劇場版」の完成披露プレミア試写会が、11月20日、東京・有明のディファ有明にて行われた。イベントはスペシャルゲストのDJ OZMAによる主題歌「MASURAO」で幕を開け、レッドカーペットが敷かれた会場には、高橋克典永井大蛯原友里梅宮辰夫植田尚監督ほか総勢12名のキャストが勢ぞろいして舞台挨拶を行った。

本作は、昼は広告代理店の冴えない窓際係長、夜は“特命係長”としてさまざまなトラブルを解決する只野仁の活躍を描くアクション・コメディ。

主人公・只野を演じる高橋は、「金曜夜11時という予算の少ない枠で頑張ってきた。この作品は、エッチだけど決してお下劣ではないギリギリのラインを保っている」と作品について説明。しかし同シリーズの見どころはやはりベッドシーンなのは間違いなく、今回只野の夜のお相手を務めた西川史子は、「これまでたくさんの方が演じたベッドシーンの中でも今回が一番良かった。寒い中来て下さったお客さんも、帰る頃には私のベッドシーンを思い出してホットになるはず」と自画自賛して笑いを誘っていた。

大盛り上がりの舞台挨拶は時間がかなり押してしまい、蛯原が仕事の都合で途中退出する事態が発生。申し訳なさそうに会場を後にした蛯原を尻目に、高橋は「あいつがあんなに売れるとは思わなかった。はじめの頃はもっと眉毛が太かったですからね」とカリスマモデルの恥ずかしい過去を明かす場面も。しかし最後には「この作品はハードボイルド社会派サスペンス・ヒューマン・セクシー・アクション・ラブ・エンターテインメント・コメディで、どこから見ても楽しめる映画です!」とPRしてイベントを締めくくった。

特命係長 只野仁/最後の劇場版」は12月6日より公開。

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