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「レッドクリフ PartII」の長江が真っ赤に燃える予告編が初公開

2008年11月17日 12:00

公開中の「Part I」をお見逃しなく「レッドクリフ Part I」

公開中の「Part I」をお見逃しなく
(C)2008 Three Kingdoms Ltd. (C)Bai Xiaoyan
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[映画.com ニュース] ジョン・ウー監督のアクション巨編「レッドクリフ Part I」は、日本でも11月1日に第1部が公開されて大ヒットを記録しているが、その第2部予告編が15日、早くも中国語圏各国で一斉に公開された。

「同 Part II」の原題は「赤壁・下/決戦天下」。その予告編はわずか1分10秒ほどだが、「Part I」で登場したおなじみのキャラクターのハイライトシーンがフラッシュバックで再現され、三国志の中でも一番の山場とも言われる赤壁の戦い(A.D.208年)の曹操軍対孫権・劉備軍の激烈な決戦が展開されている。

曹操(チャン・フォンイー)は決戦を前に「驕る曹操、月光の下に詩を吟ず」の故事にあるように詩を朗々と詠み、迎え撃つ連合軍大都督(総司令官)の周瑜(トニー・レオン)は兵の数では劣勢ながら得意の水軍戦にほくそ笑み、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)はなぜかひと粒の涙を流し、劉備軍の諸葛孔明(金城武)はトレードマークの扇をふるっている。もちろん、呉の武将・黄蓋の進言による“苦肉の策”はまんまと成功したようで、曹操軍80万の大軍は“火攻めの計”を受け、長江が真っ赤に燃えるという大スペクタクルも用意されているようだ。

なお、「同 Part II」の日本公開は09年4月。中国・香港・台湾では小正月シーズンに合わせ、09年1月の予定。

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