ニコール・キッドマンが、シャーリーズ・セロンと“夫婦”役に! : 映画ニュース

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ニコール・キッドマンが、シャーリーズ・セロンと“夫婦”役に!

2008年11月11日 12:00

なんと美しい女装姿ですこと!「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」

なんと美しい女装姿ですこと!
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[映画.com ニュース] オスカー女優ニコール・キッドマンが主演・製作する、1920年代のデンマークの画家夫婦アイナール&ゲルダ・ウェゲナーを描く物語「ダニッシュ・ガール(The Danish Girl)」の相手役が、オスカー女優シャーリーズ・セロンに決まった。

米ハリウッド・レポーター誌が報じたもので、同作は実話を基にしたストーリー。キッドマンが演じるのは、近代で初めて“男性から女性へ性転換”したとされるドイツ人画家。男性名(本名)はアイナール・ウェゲナー、女性名はリリ・エルベ(1882~1931)という。セロンが演じるのは、その妻ゲルダ・ウェゲナー(1886~1940)。

妻ゲルダはデンマーク王立美術アカデミー卒業後、1912年にパリに渡ってイラストレーターとして活躍後、20年代にはデンマークを代表する肖像画家だった。ゲルダの方が絵の腕前は上とされている。

一方のアイナールは、1930年3月にオランダで性転換手術を受けるまで、女装した姿のまま妻ゲルダの肖像画のモデルを務め、コペンハーゲン社交界でリリと名乗っていた性同一性障害の人物。卵巣移植手術を受けたために法的に女性であると国から認められたが、10月には国から2人に離婚命令が出されている。そしてリリは、女性時代を十分に楽しむことができず、31年9月、心臓発作のため亡くなっている。

同作のメガホンを取るのは、「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」「Shopgirl/恋の商品価値」の監督で、「真珠の耳飾りの少女」の製作も務めたアナンド・タッカー。トランセクシャルな倒錯的物語を、ビル・ナイ主演のアクションコメディ「Wild Target」(09)の脚本家ルシンダ・コクソンが執筆する。

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