ヒュー・ジャックマン大いに語る。「オレは悪役がやってみたかった」 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2008年11月7日 > ヒュー・ジャックマン大いに語る。「オレは悪役がやってみたかった」
メニュー

ヒュー・ジャックマン大いに語る。「オレは悪役がやってみたかった」

2008年11月7日 12:00

今回はミステリアスな悪役「彼が二度愛したS」

今回はミステリアスな悪役
(C)2007 The Tourist Pictures, LLC.
All rights reserved.
[拡大画像]

[映画.com ニュース] ヒュー・ジャックマン(「X-MEN」「ヴァン・ヘルシング」)が、製作・主演したラブサスペンス「彼が二度愛したS」(マーセル・ランジェネッガー監督)の日本公開を前に、インタビューに応じた。

ニューヨークで働く孤独な会計士ジョナサン(ユアン・マクレガー)は、弁護士のワイアット(ヒュー・ジャックマン)と出会い、カリスマ性あふれる彼の手引きによって、エグゼクティブ向けの会員制秘密クラブの一員となるが……。

本作は、ジャックマンが設立したシード・プロダクションズにとって、記念すべき最初のプロデュース作品となる。「自分の会社でどういう作品をプロデュースするのがいいか、実は今もわかっていないんだ(笑)。この映画は、大手スタジオなどではなく、映画産業の外から資金を集めることができた。おかげで、外からの干渉がほとんどなかったから、プロデューサーとしては仕事がすごくやりやすかったんだ」

これまではセクシーでナイスガイな役が多かったジャックマンだが、本作では悪役といってもいいほどのミステリアスな役柄を演じている。「最初からジョナサン役よりもワイアット役に興味があった。僕は悪役をやってみたいという思いをずっと抱いていたから、すごく楽しく演じることができたよ。ジョナサンは、最初はイケてない男なんだけど、ユアンなら演じられると思っていた。いや、ユアンがイケてないって意味じゃないんだよ(笑)。彼は歌も歌えるし、踊りもできるし、本当にどんな役でも演じられると確信していたんだ」

彼が二度愛したS」には、クラシカルなサスペンスの雰囲気が漂っているが、テーマは極めて現代的だ。「僕もニューヨークで長く暮らしたことがあるんだけど、小さな島に900万人もの人間が暮らしているんだ。人間がひしめいているんだけど、それぞれが孤独を感じている。この映画のそういうテーマ性にこそ、僕は惹かれたんだと思う。大都会で暮らす現代人に共通のテーマだと思うから、日本の人にも共感してもらえると思うよ」

彼が二度愛したS」は11月8日全国ロードショー。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

注目情報

映画ニュースアクセスランキング

※映画ニュースのアクセス数(更新日別)を元に集計 映画ニュースアクセスランキングをもっと見る

映画評論

映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集部アシスタント

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種ソーシャルアカウント担当

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集スタッフ
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi