故ヒース・レジャーは双極性障害だった?新しい伝記が出版へ : 映画ニュース

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故ヒース・レジャーは双極性障害だった?新しい伝記が出版へ

2008年10月31日 12:00

[映画.com ニュース] 今年1月に処方薬の過剰摂取による事故で急逝した俳優ヒース・レジャーに関する新しい伝記の中に、レジャーが双極性障害(躁うつ病)を患っていた可能性を示唆する記述があり、物議を醸している。

11月3日に出版されるイギリス人ジャーナリスト、ジャネット・ファイフ=ヨーマンズの著書「Heath: A Family's Tale」によれば、ヒースの叔父のヘイデンさん(52)が双極性障害を患っており、レジャー家の血筋的なものかもしれないと語っているという。また、ヒースがきわめて感情の起伏が激しかったことについて、病気のせいかもしれないとする友人たちの証言も載せられているようだ。

そうした素因があったところに、一人娘マチルダちゃんの母親である女優ミシェル・ウィリアムズとの破局がヒースの精神に決定的なダメージをもたらしたとされている。

いずれにしても、残念ながら真相を確かめるすべはない。

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