市原隼人のアツ~いコメントに先輩俳優も感心!「252」スペシャルドラマ会見 : 映画ニュース

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市原隼人のアツ~いコメントに先輩俳優も感心!「252」スペシャルドラマ会見

2008年10月15日 12:00

降下やロープ渡りなど実際の訓練を再現「252 生存者あり」

降下やロープ渡りなど実際の訓練を再現
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[映画.com ニュース] 伊藤英明内野聖陽がW主演するスペクタクル超大作「252/生存者あり」(水田伸生監督)の12月6日公開に合わせ、その前日となる5日、日本テレビ系でスペシャルドラマ「252/生存者あり episode.ZERO」を放映することが発表され、10月8日、東京・幡ケ谷の東京消防庁消防学校での記者発表に、主演の市原隼人、共演の伊原剛志阿部力上原多香子のほか特別出演の伊藤と内野が出席した。

本作は、巨大台風の直撃を受けた臨海副都心を舞台にハイパーレスキュー隊の活躍と生存者の生還を諦めない強い心を描いた映画版の2年前を描いた物語で、ハイパーレスキューを目指す若き消防士たちの苦悩と青春を描く。

阪神大震災で両親を失った過去をもつ若き消防士・早川役の市原は、消防学校で実際の訓練を目の当たりにし、「訓練生のみなさんが汗と行動と気合いで会話されているのが印象的でした。少しでも彼らの気持ちに近づけるよう頑張りたいです」と抱負を語り、壮絶なシーンはどこかと聞かれると「全部です。訓練で見せる顔やプライベートで見せる顔、いろんな思いを背負って集まった人たちの闘いを見て欲しいです」とアツいコメント。

その様子を頼もしそうに見つめていた早川憧れのレスキュー隊隊長で非常勤講師・篠原役の内野は、「僕の役は、プロの厳しさをどれだけ冷徹に攻めていけるのかが重要。早川を厳しく、サディスティックに鍛え上げたい」とニヤリ。一方、現役隊長・大野役の伊原は、「若いキャストばかりなので、『この歳になって青春ドラマに出ちゃったな』という気恥ずかしい思いがありますね」と照れ笑いを浮かべ、記者陣の笑いを誘っていた。

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