ジャック・ケッチャムの伝説のホラー小説「オフシーズン」映画化 : 映画ニュース

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ジャック・ケッチャムの伝説のホラー小説「オフシーズン」映画化

2008年10月15日 12:00

[映画.com ニュース] 巨匠スティーブン・キングがその才能を絶賛するホラー小説家、ジャック・ケッチャムの衝撃のデビュー小説「オフシーズン」が映画化されることになった。

メガホンを取るのは、「ヒッチャー」「ニア・ダーク/月夜の出来事 」のエリック・レッド監督。ロサンゼルスで開催中のホラー映画祭「スクリームフェスト(Screamfest)」で自ら明らかにした。ケッチャムとは長年の友人で、かねてから「オフシーズン」映画化の可能性について話し合ってきたが、今こそ作る時期だと思ったという。

81年に発表された「オフシーズン」は、メイン州の避暑地を訪れた男女6人が“食人族”に襲われるというカニバル小説。内容が凄惨すぎて、初版時には大幅に削除・修正したバージョンしか出版できなかったといういわくつきの作品だ(その後90年代に入って無修正版が刊行された)。

とにかく、後味の悪い、救いのない小説を書かせたら右に出る者はいないと言われるケッチャムだが、最近その作品の映画化が相次いでいる。代表作の児童虐待小説「隣の家の少女」(07年「The Girl Next Door」/グレゴリー・ウィルソン監督)や、動物虐待&復讐小説「老人と犬」(08年「Red」/ブライアン・コックス主演)のほか、「オフシーズン」の続編にあたる「襲撃者の夜(原題:Offspring)」も、アンドリュー・バン・デン・ホーテン監督(「脳内監禁」)のもとで現在製作が進行中だ。

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