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「ホームレス中学生」小池徹平、段ボールを食べて「味がない」

2008年9月25日 12:00

段ボールはよく噛んで…も食べられません「ホームレス中学生」

段ボールはよく噛んで…も食べられません
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[映画.com ニュース] 人気お笑いコンビ「麒麟」の田村裕の自叙伝で、220万部を超える同名ベストセラーを映画化した「ホームレス中学生」(10月25日公開)の完成披露試写会が、9月24日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた。当日は、主演の小池徹平西野亮廣(キングコング)、池脇千鶴イッセー尾形古手川祐子、原作者の田村、古厩智之監督が舞台挨拶に登場、一同は舞台上に作られた田村家のセットにあがりこみ、ちゃぶ台を囲んで和気あいあいのトークを繰り広げた。

借金により家が差し押さえられ、住む場所をなくして一家離散した田村家。近所の公園で野宿することになった中学生の田村が段ボールを食べて空腹をしのいだエピソードは有名だが、撮影で段ボールを食べた小池は「味がない。噛んでも噛んでもほぐれず、身体が飲み込もうとしない」とコメント。また、草を食むシーンでは、スタッフが気遣って食べられる野菜を用意していたそうだが、「台風のシーンだったので、本番の際に風で野菜が全部飛んでいってしまい、本当にそこにある草をちぎって食べた」と役者根性を見せた。

一方、完成した映画を見た原作者の田村は、「15年前のことを思い出す。すべての不幸の始まりですから、今でもつらい。特にイッセーさんの『解散!』という言い方が親父そのままだった」と生々しい感想を持ったようだ。

小池は最後に「僕が中学生役(実際は22歳)ということが気にならない映画になっている。温かい現場の雰囲気が映画にも出ていて、大阪の人情の篤さがある。そんな中での田村裕の成長物語を見てほしい」とPRして締めくくった。

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