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妻夫木聡、ブタに小便をかけられて大騒動!「ブタがいた教室」完成

2008年9月5日 12:00

ブタに好かれたのか、嫌われたのか…?「ブタがいた教室」

ブタに好かれたのか、嫌われたのか…?
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[映画.com ニュース] 妻夫木聡が初の教師役に挑戦した主演作「ブタがいた教室」(11月1日公開)の完成披露試写会が9月4日、東京・半蔵門のTOKYO FMホールにて行われ、妻夫木と前田哲監督、教え子役の子供たち26人が舞台挨拶を行った。

本作は、90~93年に大阪の小学校で行われた実際の授業を基に、担任教師(妻夫木)と小学6年生の生徒26人が卒業までの1年間、「食べる約束」をして子ブタを飼い始め、やがて卒業式でブタを「食べる」「食べない」とクラスを真っ二つにした論議を交わす様子を通して、「生命を育てること」の意味を問う意欲作。

妻夫木は「教育というのは、目指すところがあって、そこに導いていくものだと思っていたけど、(原案となった授業で)子供たちには言葉にならないものを与えられたと思う。教育ってすべてが形だけじゃない、こういう教育もあってもいいんじゃないかと思えた」と独自の教育論を展開。本作を通して「命のありがたみをあらためて知ってもらいたい」とアピールした。

また、動物を使った撮影には苦労がつきものだが、妻夫木はブタに「たまに小便を漏らされた」と苦笑い。さらにポスター用の写真撮影の際には「靴がビショ濡れになるほど漏らされて、(服と靴を)着替えてもう一度やり直そうとしたら今度は“大”をされて、子供たちは騒ぐし大変でした」と明かした。これには前田監督も「星先生(妻夫木の役名)が抱くと(小便を)するんですよね。ブタも人を見ているんですかね(笑)」と言って笑いを誘った。

なお、本作は10月18日~26日に開催される第21回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されることも決定した。

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