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シャーリーズ・セロンに、ベネチア記者会見で突然のプロポーズ!

2008年9月1日 12:00

入籍はしてませんでした「ハンコック」

入籍はしてませんでした
Photo:CATARINA-VANDEVILLE
/Gamma/Eyedea/アフロ
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[映画.com ニュース] ウィル・スミス主演作「ハンコック」(公開中)のPRで8月に来日していたしていたシャーリーズ・セロンが8月29日、第65回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門出品作「バーニング・プレイン」の記者会見に出席。ブラジル人記者から突然プロポーズされるハプニングがあった。

その記者はマイクを持つと、「最初に、あなたのことがとても好きで、すごく尊敬していますが、私はあなたと結婚したいんです。(ベッドでは)どちら側が好きですか?」と奇妙な質問をぶつけた。セロンは苦笑いしながら「隣にあなたはいないわね」とピシャリ。記者が落胆すると、セロンは「(大きな声で)セキュリティ、セキュリティ! あの赤い服を着た男よ」とジョークっぽく大きな声で叫び、「あなたはキュートだけど、私のボーイフレンド(俳優スチュワート・タウンゼント)が、きっとあなたを殺すわよ。それに私は(事実上の)結婚もしているし、もう人の女なのよ」と諦めさせようと諭し、「ところであなた、お金を持っているの?」と切り返した。「貧乏なんです」と記者が語ると、セロンは「分かったわ、後で話しましょう。あなたが少し分かったから、あっちに行って座ってなさい」とたしなめた。

こうしたやりとりは、映画人もジャーナリストもリラックスムードなベネチア映画祭にはよくあることだが、今回の騒動でセロンは長年恋人のタウンゼントと事実婚状態であることが再認識された。

セロン主演の「バーニング・プレイン」は、「21グラム」「バベル」の脚本家ギジェルモ・アリアガの初監督作品。セロンはミステリアスな過去を持つ女性役で、彼女の母親をキム・ベイシンガーが演じている。時間も場所も年齢も違う複数の人物が贖罪の念を問うドラマとして、序盤のコンペ作品の中では金獅子賞有力と叫ばれている。

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