感動の実話「余命1ヶ月の花嫁」が、榮倉奈々&瑛太で映画化 : 映画ニュース

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感動の実話「余命1ヶ月の花嫁」が、榮倉奈々&瑛太で映画化

若い2人で闘病ものにチャレンジ「余命1ヶ月の花嫁」 若い2人で闘病ものにチャレンジ
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[映画.com ニュース] 乳ガンと闘い24歳の若さで亡くなった長島千恵さんの生涯を映画化する「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)で、榮倉奈々瑛太がW主演することが明らかになった。死と懸命に向かい合う千恵さんを榮倉が、深い愛情で彼女を支える恋人・赤須太郎さんを瑛太が演じる。

「乳ガンと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」と死の間際まで取材に応じ続けた千恵さん。昨年5月にTBS「イブニング5」で特集が組まれ、同7月に放送された特番「余命1ヶ月の花嫁/乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」が高視聴率を記録。同12月に発売された書籍は、約42万部を売り上げるなど大きな反響を呼んだ。

番組は闘病の様子が中心だったが、映画では2人の出会いから、昨年4月5日に結婚式を挙げ、翌5月6日に千恵さんが亡くなるまでの「余命1ヶ月」を“夫婦”として過ごした愛の軌跡を描く。

榮倉は、「千恵さんからのメッセージを、自分の体を通してたくさんの方にお伝えするという重大な役割をいただいた。これから一瞬一瞬を大切に関わっていきたい」とコメント。瑛太は、「ドキュメンタリーと原作を読んで、たくさん涙が出た。彼女が伝えたかったことを、僕はこの映画を通して体現したい」と意気込みを語っている。

映画「余命1ヶ月の花嫁」は10月撮影開始、来年5月全国公開の予定。

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