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黒澤風アクションを意識。「スターシップ・トゥルーパーズ3」監督が語る

2008年7月23日 12:00

盟友バーホーベンからアドバイスも「スターシップ・トゥルーパーズ」

盟友バーホーベンからアドバイスも
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[映画.com ニュース] 鬼才ポール・バーホーベン監督の名を一躍有名にし、熱狂的なファンを生み出した「ロボコップ」や「スターシップ・トゥルーパーズ」の脚本家であり、5年ぶりのシリーズ最新作「スターシップ・トゥルーパーズ3」(公開中)で念願の監督デビューを飾ったエド・ニューマイヤー監督に話を聞いた。

バーホーベンの盟友でもあり、撮影現場では常に「ポールだったらどうするだろう?」と自問していたというニューマイヤー監督は、撮影に入る前にバーホーベンから「今、ビビってるだろうけど、緊張するのはいいことだよ」と、安心させてもらったそうだが、具体的なアドバイスとして、自由な編集が出来るよう、複数のカメラによる長回しを勧められたのが非常に助けになったようだ。また、バーホーベン監督との演出の違いを聞いてみると「僕は彼みたいに怒鳴らなかったよ(笑)」と、お茶目に答えてくれた。

なお、本シリーズの原作となったロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」は、あの「機動戦士ガンダム」にも影響を与えた作品として知られているが、ニューマイヤー監督は、日本のアニメや映画から影響を受けたのだろうか?

「僕は、ジョン・フォードの影響を受けたという黒澤明監督の作品をよく見ているのだけど、2人に共通しているのは、アクションの美しさだと思う。だから本作でも、常にアクションの美しさを意識した。それから日本のポップカルチャーは、アメリカの多くの監督に影響を与えているけど、僕もその例外ではないよ」

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