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世界初のDS試写!人気ゲームの映画化「トワイライトシンドローム」

2008年7月17日 12:00

船酔いに注意!「トワイライトシンドローム デッドクルーズ」

船酔いに注意!
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[映画.com ニュース] ニンテンドーDSの人気ホラーアドベンチャーゲーム「トワイライトシンドローム」のシリーズ最新作「トワイライトシンドローム/禁じられた都市伝説」が7月24日に発売される。

この新ソフト発売に合わせ、“ゲーム”をキーワードに新しい解釈を加えて同時製作された劇場版2作品、「トワイライトシンドローム/デッドクルーズ」と「トワイライトシンドローム/デッドゴーランド」の完成披露試写会が、7月16日、東京・竹芝客船ターミナル・さるびあ丸で行われた。今回は、コミックやムービーをインターネットでダウンロードしてニンテンドーDSで鑑賞できる“DSvision”を使用した試写会で、「デッドクルーズ」出演の関めぐみ、野久保直樹、寺島咲古澤健監督、「デッドゴーランド」出演の荒井萌星井七瀬馬場徹安里麻里監督らが舞台挨拶に勢揃いした。

映画「デッドクルーズ」はクルーズ船・さるびあ丸を舞台に、船旅を楽しんでいた6人の若者が、現実を変える悪夢のようなゲームを手に入れたことにより、殺し合いの異常事態が発生する。一方、映画「デッドゴーランド」は田舎の遊園地に集まった若者たちが、ピエロのマスクをした男のナビゲートにより、強制的に殺人ゲームに巻き込まれていく。

この日は、「デッドゴーランド」に登場する不気味なピエロが司会を努め、「『デッドクルーズ』ではゲームをリセットすれば死者も蘇るが、人生をリセットできるとしたらどうする?」との質問に、出演者たち一同は「リセットしなくていい!」と現状に満足のコメント。「デッドクルーズ」出演の関は、「船酔いが大変だった」と撮影中の苦労を明かしたが、「デッドゴーランド」に出演し、サントリーの“3代目なっちゃん”としても知られる星井は、「脱出不可能なゲームに参加させられたら、(私なら)面倒くさいから先に死んじゃう」とあっけらかんと笑顔で語った。安里監督は、「ゲームと実写では死の重さが違うので、映画ではあり得ない死に方を考えた。展開の早い娯楽ホラーに仕上がっている」と作品の出来に自信をのぞかせた。

トワイライトシンドローム/デッドクルーズ」は8月2日、「トワイライトシンドローム/デッドゴーランド」8月16日から全国順次公開。

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