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レオナルド・ディカプリオがゲームメーカー「アタリ」創業者役に!

2008年6月10日 12:00

どの企画から手を付ける?「スミス都へ行く」

どの企画から手を付ける?
Photo:HOUNSFIELD PIERRE
/Gamma/Eyedea/AFLO
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[映画.com ニュース] レオナルド・ディカプリオが、世界初のビデオゲームメーカー「アタリ」を1972年に創業させ、卓球ゲーム「ポン」や「Atari 2600」(のちに「パックマン」を移植)を開発して億万長者となった企業家ノーラン・ブッシュネルの半生を描く「アタリ(Atari)」に主演することになった。

同企画の発端は、今年4月のトライベッカ映画祭にウィリアム・H・メイシー主演のコメディ映画「Bart Got a Room」を出品した新人監督ブライアン・ヘッカーが、新人脚本家クレイグ・シャーマンとともに、パラマウント・ピクチャーズに同作を売り込み、その企画内容を事前にキャッチしていたディカプリオが映画化権を獲得したもの。ディカプリオは彼の製作プロダクション、アピアン・ウェイを通じてプロデュースも務める。ヘッカーによれば、「スミス都へ行く」や「タッカー」のようなアメリカンドリームを描く作品になるという。

ちなみに、「アタリ」という社名は、囲碁好きのブッシュネルが囲碁用語から取ったもので、会社のロゴマークは日本の富士山がかたどられている。アップル・コンピュータの創業者スティーブ・ジョブスも同社の従業員であった。

ディカプリオは、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」や「アビエイター」など実在の人物を演じることが多く、今後の主演作にも、「007」シリーズの原作者イアン・フレミングの伝記映画や、「ウォール街狂乱日記/『』と呼ばれた私のヤバすぎる人生」という回顧録を出した株仲買人ジョーダン・ベルフォートの伝記映画(マーティン・スコセッシ監督)といった作品が準備中である。

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