玉山鉄二が“硬派な”恋愛映画に主演。来春公開「カフーを待ちわびて」 : 映画ニュース

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玉山鉄二が“硬派な”恋愛映画に主演。来春公開「カフーを待ちわびて」

2008年5月13日 12:00

玉鉄が純愛映画で新境地!「カフーを待ちわびて」

玉鉄が純愛映画で新境地!
(C)2009映画「カフーを待ちわびて」製作委員会
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[映画.com ニュース] 「銀色のシーズン」「チーム・バチスタの栄光」と今年も活躍が続く玉山鉄二の主演作「カフーを待ちわびて」が、4月末にクランクアップした。玉山のほか、ヒロインには草なぎ剛主演「山のあなた 徳市の恋」(5月24日公開)で映画デビューを飾るモデルのマイコが出演している。

同作は、05年から始まった恋愛小説を対象とした公募型新人文学賞「日本ラブストーリー大賞」の第1回受賞作が原作。著者の原田マハは、ニューヨーク近代美術館に勤務した経験もあるキュレーターで、作家・原田宗典の妹だ。

南の小さな島を舞台に、愛犬・カフーと暮らす不器用な青年・明青(玉山)の元に、ある日突然、幸という名のひとりの美しい女性(マイコ)が訪れ、何の説明もなく、明青の家に住み着く。やがて2人は互いにかけがえのない存在となるが……。タイトルにもある“カフー”とは「幸せ」「良い知らせ」の意味があるという。

初の本格的な恋愛映画に主演することになった玉山は、「劇中の2人がピュアすぎて、いまどきの映画にない作品。昭和っぽくて懐かしく、最近では珍しい硬派な映画になる」と撮影を終えての感触を語っている。「人は苦労した時は原因を考えるけど、幸せな時は気にしない。『カフーを待ちわびて』は、親でも恋人でも、誰が欠けても成立しない幸せの意味を考えさせてくれる」

また、映画出演は2本目となるマイコは「玉山さんや監督に教えてもらいながら天真爛漫な女性を演じました。純粋なラブストーリーで、無償の愛ってこういうことなんだろうなと思える作品になると思う」と話している。

監督は長編デビュー作「ハブと拳骨」(初夏公開)が昨年の東京国際映画祭コンペティション部門に出品された中井庸友が務める。09年春全国公開の予定。

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