歌舞伎界の“王子”、尾上菊之助が声優初挑戦!「ナルニア国物語」第2章 : 映画ニュース

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歌舞伎界の“王子”、尾上菊之助が声優初挑戦!「ナルニア国物語」第2章

2008年4月11日 12:00

拳を握りしめながら熱演!「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」

拳を握りしめながら熱演!
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[映画.com ニュース] 前作(「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」)が全世界興収7億4500万ドル(約800億円)という大ヒットを記録したファンタジーシリーズの第2弾「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」(アンドリュー・アダムソン監督)。ベン・バーンズ演じる主人公のカスピアン王子の日本語吹替えを務める歌舞伎俳優、尾上菊之助が4月10日、都内のスタジオで公開アフレコ会見を行った。

前作でペベンシー4兄妹が王として魔法の国ナルニアを統治してから1300年後。本作では、人間の王国テルマールに侵略され、かつての輝きを失ったナルニアを救うために立ち上がるカスピアン王子とペベンシー兄妹の冒険を描く。

アフレコ初挑戦となった尾上は「舞台で育ってきた僕にとって、声で感情を表現するのは初めての経験。特に相手によって距離感や声のボリュームを変えるのが難しかったですね」と苦労話を披露。先日のヒット祈願イベントで“初共演”を果たしたベン・バーンズの生の声も役作りの参考にしたことを明かし、「彼も舞台出身の方なので、声が前に出ているし、王子としての風格がある」と語るなど、同じ舞台俳優としても刺激になったようす。

アフレコにあたり、バーンズから「(撮影は長かったけれど)声の仕事ならすぐ終わるから大丈夫だよ!」というお茶目なアドバイスをもらったという尾上は、「日本にも“王子”がたくさんいますが、カスピアン王子の吹替えは僕に任せてください」と自信たっぷりにプリンススマイルを振りまいていた。

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」は5月21日公開。

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