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続編は日本が舞台!?話題作「クローバーフィールド」来日会見

2008年4月3日 12:00

新作はエイブラムスによる日本へのラブレター「ゴジラ」

新作はエイブラムスによる日本へのラブレター
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[映画.com ニュース] 今週末(4月5日)、いよいよ日本公開を迎える話題作「クローバーフィールド/HAKAISHA」。同作のPRのため、プロデューサーのJ・J・エイブラムスマット・リーブス監督ら5人のスタッフ・キャストが来日。4月2日、東京・日比谷のザ・ペニンシュラ東京にて来日記者会見を行った。

本作は、今年1月の全米公開以来、世界中で大ヒットを記録しているパニック・ムービー。TVシリーズ「LOST」「エイリアス」などで知られるプロデューサーのエイブラムスは、本作の製作理由を「僕は子供の頃から東宝の怪獣映画、特にゴジラの大ファンだったんだ。何年か前に初めて来日した時に3週間滞在して、その時日本に恋をしたんだよ。そして東京が世界で一番好きな都市になったというわけだ」と告白。

「2年前、『M:i:III』のプロモーションで来日した時にも、当時8歳の息子と一緒になってゴジラのフィギュアを見て興奮してね。その時に、東宝の怪獣映画の精神を現代で再現出来ないかと思ってこの映画を企画したんだ」と明かし、続けて「ただ、『ゴジラ』を超えることは絶対に出来ないので、日本が産んだもう1つの革命的な製品、ハンディカムを使うことで、一味違った怪獣映画を作れないかと思った。この映画は、いわば、僕の日本という国へのラブレターなんだ」と思い入れたっぷりに語った。

すでに話題になっている続編について話が及ぶと、リーブス監督は「まだ初期段階だから何とも言えない」と言葉を濁していたが、エイブラムスは「まだ何も話せないが、アイデアはいっぱいある。そして日本で撮影出来たら最高だね」と答えていた。

会見の最後には、日本のHAKAISHA(破壊者)として、「LOST」の大ファンだというお笑いタレントのにしおかすみこが登壇。普段のSMルックを封印し、赤いドレス姿での登場だったが、会見の雰囲気をぶち壊し、見事なHAKAISHAぶりを披露して会見を締めくくった。

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