インパルス堤下と四元奈生美が卓球対決!「燃えよ!ピンポン」 : 映画ニュース

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インパルス堤下と四元奈生美が卓球対決!「燃えよ!ピンポン」

2008年3月18日 12:00

ピンポンがつなぐ恋に発展したりして?「燃えよ!ピンポン」

ピンポンがつなぐ恋に発展したりして?
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[映画.com ニュース] 3月17日、東京・秋葉原の日本卓球株式会社にて、「燃えよ!ピンポン」の応援団長の座をかけた卓球対決が行われ、現・応援団長のプロ卓球選手、四元奈生美と、その座を狙う現・チアリーダーのお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が1本勝負を行った。

本作は、かつて天才卓球少年だったランディ(ダン・フォグラー)が、FBIからの依頼で裏社会の卓球世界大会に出場して潜入捜査をすることになり、小太りのメタボリックボディを鍛えるべく、マギー・ウォン(マギー・Q)から地獄の特訓を受けて大会に臨む、というストーリー。

主演のフォグラーに体型が似ていることから、先日同作のメタボ・チアリーダーに就任した堤下は、就任式で応援団長・四元の存在を知り、「僕の方が応援団長にふさわしい」と、四元選手との直接対戦を希望。念願叶って対決の場が設けられたが、「ランディ並みに強いですから。負けませんよ!」と息巻く堤下に対して、四元は「え、卓球で勝負するの? 私だってマギー並みに強いですよ」と余裕たっぷり。自らハンデとして、映画にも登場したしゃもじにラバーソールをつけた特製ラケットを使うことを提案して、5ポイント先取対決に臨んだ。

しかし、結果は四元のストレート勝ち。数回しかラリーが続かず、2分足らずで勝敗が決まってしまう展開に、堤下は「ここに来るまでにクリームソーダ2杯も飲んじゃったから」と、汗だくで敗北を悔しがった。実は堤下、ラケットの握り方も知らなかったそうで、対決終了後に四元からラケットの握り方、構え、打ち方をアドバイスされると、先ほどまでのぶざまな様相から一変、その後のプレイで四元も驚くセンスの良さを見せつけて、「ちょっと今、本当に楽しかったです」と卓球の楽しさを実感していた。

燃えよ!ピンポン」は3月22日より全国公開。

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