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「ボーン・アルティメイタム」「スウィーニー・トッド」がベスト編集映画に

2008年2月19日 12:00

次々に“ミートパイ”にしていくつなぎが見事「ボーン」

次々に“ミートパイ”にしていくつなぎが見事
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[映画.com ニュース] 「ボーン・アルティメイタム」(ポール・グリーングラス監督)と「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」(ティム・バートン監督)が、07年の最も編集の優れた映画に選ばれた。

2月17日、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで行われた第58回米編集者組合賞(エディー賞)の授賞式で発表されたもので、ドラマ映画部門では「ボーン」のクリストファー・ラウズ、ミュージカル・コメディ部門では「スウィーニー」のクリス・レベンゾンがそれぞれエディー賞を受賞した。

ドキュメンタリー部門は「シッコ」(マイケル・ムーア監督)、 TVシリーズ部門では「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」の最終話「Made in America」、映画作家の長年の功績を讃えるゴールデン・エディー賞には「夜の大捜査線」のノーマン・ジュイソン監督が選ばれた。

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