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「JUNO」のエレン・ペイジがサム・ライミ監督の新作ホラーに主演

2008年2月13日 12:00

ホラーにはもってこいの童顔「ゴースト・ハウス」

ホラーにはもってこいの童顔
(C) 2007 Twentieth Century Fox. All rights reserved.
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[映画.com ニュース] 「JUNO/ジュノ」(ジェイソン・ライトマン監督/初夏日本公開)で一躍人気女優の仲間入りを果たしたエレン・ペイジが、「スパイダーマン」シリーズで知られるサム・ライミ監督の新作「Drag Me to Hell」に出演することが決定した。

同作は、サム・ライミ監督が弟のアイバン・ライミと共同で脚本を執筆したホラー映画で、エレン・ペイジは呪いをかけられ、さまざま超常現象に苛まれる主人公を演じることになる。

サム・ライミ監督は自らの製作会社ゴースト・ハウスを通じて、「THE JUON/呪怨」「ブギーマン」「ゴースト・ハウス」などのホラー映画のプロデュースを行っているが、同社の作品で自身がメガホンを取るのは今回が初めて。「死霊のはらわた」(83)でデビューを果たしたライミ監督にとって、原点回帰となる作品になりそうだ。

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