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「JUNO/ジュノ」「ノーカントリー」が米脚本家組合賞受賞!

2008年2月12日 12:00

新人脚本家ディアブロ・コーディは 元ストリッパー!「ノーカントリー」

新人脚本家ディアブロ・コーディは
元ストリッパー!
Photo:AFLO
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[映画.com ニュース] 「JUNO/ジュノ」(ジェイソン・ライトマン監督、6月公開)と「ノーカントリー」(ジョエル&イーサン・コーエン監督、3月15日公開)が、2月9日発表された米脚本家組合(WGA)賞を受賞した。その夜、11月5日以来約3カ月間にも及んだWGAストライキが終結したが、授賞式のセレモニーはストのためキャンセルされていた。

「JUNO」で、妊娠して悩みながらも、産んだ子供を里親に出すことを決断する冗談好きな女子高生(エレン・ページ)の物語を執筆した新人脚本家ディアブロ・コーディが、オリジナル脚本賞を受賞した。

ノーカントリー」で、コーマック・マッカーシーの犯罪小説「血と暴力の国」(扶桑社ミステリー文庫)を翻案、ドラッグディーラーの大金を持ち逃げしたベトナム帰還兵(ジョシュ・ブローリン)を追う冷酷な殺人者(ハビエル・バルデム)を描くバイオレントスリラーを執筆したジョエル&イーサン・コーエン兄弟が、脚色賞を受賞した。

ノーカントリー」はこれで、PGA(米製作者組合)賞、DGA(米監督組合)賞、SAG(映画俳優組合)賞と、全米の主要ギルド賞を総なめに。両作品とも、アカデミー賞の同じカテゴリーの最有力となった。

ドキュメンタリー脚本賞は「Taxi to the Dark Side」のアレックス・ギブニーが受賞。同作はアカデミー長編ドキュメンタリー賞にもノミネートされている。また、WGA賞TV部門の主な受賞作は以下の通り。

▽新シリーズ 「マッド・メン」
▽ドラマ 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」シーズン6第19話「臨界(The Second Coming)」(WOWOWにて2月29日23時より放送)
▽コメディ 「The Office」シーズン3第23話「The Job」

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