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衝撃!米AP通信がブリトニー・スピアーズの死亡記事を用意!

2008年1月21日 12:00

勝手に殺さないでよ!

勝手に殺さないでよ!
Photo:AFLO
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[映画.com ニュース] 北米最大の通信社、AP通信がブリトニー・スピアーズの死亡記事の予定稿を用意していたことが判明した。AP通信のエンターテインメント担当デスク、ジェシー・ワシントン氏はその事実を認め、死亡記事をここ1カ月で用意したことを明らかにした。

APに限らず、多くの報道機関では高齢のセレブリティが死去した際、速報で伝えるために死亡記事の予定稿を用意するのは一般的なことだが、ブリトニーのようにまだ26歳と若いセレブの場合は異例のことだ。

ワシントン氏は米アス誌に対し、「そんなことはあってはならないことだ」と前置きしながらも、年明け早々にも養育権を失った2人の息子を“人質”にしてトイレに立てこもり、救急車で運ばれるという大騒動を起こした彼女はいつ何が起きてもおかしくない精神状態だと警告する。「ブリトニーはまさに今、危険な状態だ。もちろん、我々はいかなる人のどんな不幸もあってはならないと思っているし、これから50年以上この記事を使わないように願っている。しかし、何が起こってもいいように準備しなければならないんだ」と同氏。AP通信では、死亡記事の大規模な専門スタッフ網が敷かれ、コンスタントに新たな“候補者”の予定稿が書き加えられるという。

一方で、先日、ラス・メイヤー監督の伝説の巨乳映画「ファスタープッシーキャット キル!キル!」(66)のリメイク話を思案中のクエンティン・タランティーノ監督からラブコールが送られたブリトニーは、このほど別の映画出演話が流れてしまったらしい。トミー・パーカーという新人の映画監督の低予算スリラー「Memoirs of a Medicated Child」で、トラブルに巻き込まれる主人公に同情するガールフレンドの役だった。出演料300万ドル(約3.2億円)で交渉も全て終わり契約寸前までいったが、理由は不明ながら、「刑事コロンボ」で有名なピーター・フォークの姪の新進女優サマンサ・フォークに役を奪われてしまったのだ。

だが、彼女にはもう1つ別の企画のオファーが舞い込んでいて、彼女はその役をお気に入りとのことだ。それは、インディーズ系コメディ「Sweet Baby Jesus」の聖母マリア役。共演はリリー・トムリンメラニー・グリフィスで、3月クランクイン予定だが、出資者たちの猛反対を押し切って、製作陣がこのお騒がせセレブのブリトニーをキャスティングするか注目される。

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